大麻帆良祭 トークショー付きイベント上映

2017年09月02日開催「大麻帆良祭 トークショー付きイベント上映」の感想記事です。
at 新宿バルト9
2017.09.02 (土) 開演 18:00

たまたま空いてるし行くかーくらいの軽いノリで取っていた「ネギま」上映会。タイミングがタイミングだったし、ホント今年はいろいろキリのいいイベント年になっている気がする。そして、藍ぽんでイベント行くのがヘタしたら5年以上ぶりなのかな。

会場は安定の新宿バルト9。隣は多いけれど、シアター8は初めてだったかも。

上映内容は2005年、もう干支が一周回る12年前のネギま・大麻帆良祭のライブ本編。本編スタート前にもはや懐かしのすたちゃジングルが流れて歓声が上がったのがわりとツボ。

恐らく、まだアニメ・声優系でここまで大きいイベントがなかなかなかった時代ということもあって、今じゃありえないだろ!みたいなことが多かったのがちょっと印象的(もっとも技術的制約もあるかもだけれど)。マイクが明らかに人数分なかったり、イヤモニをつけていなかったり。本編を見ていて懐かしさというのは当時の世代/年齢的にないだけど、それよりも時代の流れを感じることの方が多かったなー。

それでいえば、映画館のスクリーンサイズで恐らくはDVDソースだったから、まぁ映像が汚いことこの上なくて。それも時代の一言で片付けられるのがなんともいえない。

ただ、その当時からしてすごいなーというのが、MCなしでひたすらぶっ続けでライブをやっていくというところ。ライブをやっているんだから!とはいうものの、12年たった2017年でもそうそうこんな構成のライブにはお目にかかれないよなーと。ある意味キャスト殺し観客殺しというかw まぁバカみたいにMC挟むよりはぜんぜんいいのだけれど。

そしてラリルれ民的には「にちようび。」はやばかったなー。そしてやはりここがルーツですわ。

31人いて、キャストが半分くらい分からないのがおおぅって感じだけれど、そういうのも時間の流れというか。一方でNGワード的な若い!はどうしても感じるよね。ただその中でも明らかにオーラ的というか、この人やっぱりすごいわ・・・みたいなのはいるわけで。

トークショーではキングこの日だけはすたちゃな中西Pとともに、神田さん・藍ぽん・赤松せんせーの3人が登壇。序盤からぶっちゃけトークなのはアカン(キャラがキャストに寄る話は特にね)。

藍ぽんへのサプライズもあったり、トークショー単体でみても結構なボリュームでめっちゃ満足。プレゼントコーナーもあったりしたけれど、10年モノだしプレミア感がすごい。

Tweet などまとめ

何かつけてるなーと思ったらバッジだったのねw