うえしゃま 1st ミニアルバムリリースイベントの12月・関東編。
久しぶりのほぼ徹夜→18きっぷ始発プレイはきっつい。しかしそれでも新幹線ワープしないと間に合わないとは。

アニメイト編

at アニメイト横浜
2016.12.24 (土) 開場 11:00、開演 11:30

まず一発目はアニメイト横浜。
アニメイトイベントの2016年は横浜に始まり(くまちゃん・アスタリスク)、横浜に終わる・・・というのがこれまた。

横浜でのイベントは、対比となる2曲「毒の手」と「海の駅」に関するトーク。
それと、デビューからの流れに関する話を少々。2015年の春ごろ?かららしいけど、それだと2年はどうなった。

全体的にそうだけど、ラジオや各種媒体で触れられていない話も多かったのが印象的。
6曲のうち、「毒の手」を最初にレコーディングをしたというのが “濃さ” という意味では一番良かったんだろうなーと。
それに加えて、仮歌とキーチェックを自分でやったという話もあったりで、本当に「セルフプロデュース」という意味合いがこれまで以上に強くなったというか。

「海の駅」は生しゃま感が1番強い曲(談)。
曲を機械的に弄らないことでの “生感” が出ていて、しゃまが聞いていて恥ずかしいと感じる1曲とのこと。
あまり意識していなかったけど、またちゃんと聞いてみよう。

保坂さんの話も印象的で、しゃまのアーティスト活動の方向性が途中やりとりしているうちに決まった!というところ。
しゃまもこういうところはすごく芯が通っている感じがするし(性格的なところ、アーティステックなところ)、喧嘩状態になったという発言はちょっと面白く感じつつ、それ以前の過程をひっくるめて、それだけ本気になれたんだなーと。

とらのあな編

at とらのあな秋葉原店C
2016.12.24 (土) 開場 15:30、開演 16:00

二発目は秋葉原のとらのあな。
しゃま関係だと「声優ゆめ日記」もここだったし、そういう意味では縁があるような。

謎番のおかげで速攻ではあったけど、視線の先が至高すぎた。
あの距離感はホント久しぶりだったけど、こんなにきゃしゃだったっけ?と一瞬思ったよね。

曲に関しては「ワタシ*ドリ」と「車庫の少女」。
MONACA・田中さんは最初からやって欲しい!と望んだところからだったというところがわりとなキモ。
とはいえ、曲のイメージをすり合わせるのが大変だったという話は田中さんのこれまでの曲たちをイメージしてみると、ちょっと納得できるところだったかも。
レコーディングの話はラジオでもしていた気がするけど、10テイク以上ってそうとうな苦労曲じゃねーか・・・。

しかし、ベースのミトさんはビックリだよ!
あのぐわん?きゅーん?とするところがちょー好き。6曲の中では「ワタシ*ドリ」がしっくり来るという点では一番好きだし、このあたりの話が聞けたのは良かった。

「車庫の少女」は保坂さんとの認識の相違にちょっと笑ってしまったw
しかしああいうところホント隠さないよなーとw でも、最終的に一致しているのがすごいというか。
その流れで、テクノ松井さん、保坂さん・男性 vs しゃま・女性という、性レベルで超えられないミカタや表現の違いを表そうとした結果、自分で詞を書き出したというのは横浜を含めて印象的。

ここもそうだけど、アーティストの活動としての一番上流から下流まで全部みているのというのがやはり前述したけど、セルフプロデュース感ある。

ここでは質問コーナーもあったり。
ジャケットの「RefRain - UedaRaina」問題が解決したり、特典の絵の解説だったり、MV とジャケットのイメージ相違だったり。

特典の絵は自分でも理解が及んでいなかったところがあったから、あーなるほど!感が強かったなー。
6曲全体の↑↓↑感が「青の目を閉じている月」→「赤の目を開けている太陽」というのは、ただなるほどなあという印象の方が強かったり。
残り2つの「毒の手」と「車庫の少女」をモチーフにした絵もやはり同様。

質問コーナーがあるイベントは、そこまでの過程を経て、より深いトークになるから良い。

ゲーマーズ編

at AKIHABARAゲーマーズ本店
2016.12.24 (土) 開場 18:30、開演 19:00

*画像はイメージです。

関東編ラストはゲーマーズ。
他会場とは別の意味で “濃い” 話が多かったなー。

曲の話では図らずも両方とも fhána・佐藤さん作曲の「マニエールに夢を」「あなたの好きなメロディー」の2曲がフィーチャー。
佐藤さんとの闘いという表現がちょっとだけ面白かったw
たしかにある意味での fhána 節はあるわけだし、そこにしゃま要素をどれだけ入れるかという意味では合っているのかなーと。

今回は2曲に限らず、オクターブの話や他のキャラクター(ミリオン海美、ばくおん羽音)との違いも話にのぼったり。
元々のしゃまの声もあって、キャラクターと比べるとかなり高いらしく。
こういうラジオではおそらく言いにくい(であろう)ことが聞きたかったんだよ!みたいな。

質問コーナーでは、ジャケットの話だったり、歌詞内の「ここじゃないどこか」の “ここ” の話だったり。
ジャケットは本当に全部一任なんだなーっていうのが分かってきたし、しゃま以外の製作陣の話も聞きたくなったなーと。

関東編ラストということもあって、「音楽活動をやってよかった?」みたいな話もあったけど、「まだスタート地点」というのは3回の中でも特に印象的。
特にその流れで数年たって振り返ってみたら〜という発言が出たところに驚きだったり。
あくまでも希望的なところでしかないけれど、そのときそのときの “等身大の上田麗奈” が年イチペースでも聞けたらなーと。
今回のテーマの一側面はこれだし、更に保坂さん曰く「ここまで2年かかっているので・・・」でもあるわけだし。

Re:

別にレポートを書く気はまったくないのに、なにこの分量。

・・・

サイン会では、好きな曲だったり、ラジオのことだったり、短い時間ながらも色々話せたのが良かったなー。
特にとらは CD サインの後だったらしく、うまくサインが書けない!となっていたのがちょっとだけ可愛かったよね。☆貰えたのはちょっとアツい。

ふいに話したことではあるけれど、「トークで RefRain のことが更に好きになった」というのは本当に間違いのないことで。
深みを知って、更に深みに嵌まるというか。本当にずっと聞き続けても良い。

また1月の地方編も楽しみですなー。
そして、それまでにもっと聞き深めておきたい!

*Twitter を「クロムクロ」ぶりに使うみたいな話もあったけど、いつもの如くド直球なタイトルなので、どうされても特に何も言えない。

Tweet などまとめ

おまけ

「上/田/麗/奈/さ/ん/」なおかげでエゴサーチ避けに見えたのはきっと気のせい。